
4年に一度の祭典




1勝1敗1分の勝点4でグループ2位での決勝トーナメント進出を決めた日本

7月3日未明、日本史上初のベスト8をかけて、FIFAランク3位のベルギー戦に望みました。
試合は、日本が先制、そして追加点を奪い、後半の早い時間帯で2-0とリードを奪う展開


この時ばかりは、『ニッポン、半端ね




しかし…ここからベルギーの猛攻が…

瞬く間に同点に追いつかれると、後半アディショナルタイムに、”世界レベル”のカウンターから得点を許し、万事休す…







結果は残念でしたが、
強豪相手に果敢に立ち向かう姿は日本人としてすごく誇らしく
なぜか清々しい気持ちでした

これからの日本代表に希望が持てる試合内容だったと思います




試合後には、8年間にわたりキャプテンを務めてきた長谷部選手や
唯一無二の存在でもあった本田選手が、代表からの引退を発表しましたが、
彼らの『ニッポン魂』は若い世代に引き継がれて、必ずやこの壁を打ち破ってくれると思います


選手の皆さん、感動をありがとう

